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寿司のお弁当

寿司のお弁当の画像

寿司のお弁当は、夏場の食欲の無いときになど、最も手が出るお弁当ですよね。
暑くて食欲がないのだけれど、お蕎麦や素麺は飽きてしまったし、また、それだけでは栄養も乏しく、午後の残務をこなす力も湧いてこない。
そんなときにお勧めなのが、寿司のお弁当です。
おにぎりと違って甘酢の効いた酢飯であれば、幾らでもご飯が食べれますよね。
わさびなど、鼻から頭に「ツ~ン」と抜けていくあの感覚なんて、暑さでボーっとしてしまっている頭を一気に目覚めさせ、なんとも言えない爽やかな気持ちにしてくれます。
この感覚は日本人特有のものかもしれませんね。

さて、寿司のお弁当と聞いて、『お刺身などのなま物のお弁当って大丈夫なの~』って思う方はたくさんいらっしゃるでしょうね。
確かに、出前寿司や会席などで頂く仕出しの寿司ならば、すぐに食べることが前提なので、なま物の寿司でも構わないでしょうが、寿司のお弁当となると寿司の素材にも配慮が必要になりますよね。
寿司のお弁当で多く見られるのが、やはり、『海苔巻き』や『巻き寿司』『いなり寿司』が多く、『ちらし寿司』や『笹寿司』も見られます。
また、素材としては、火をしっかり通したアナゴや、酢でしっかりしめたサバやコハダを見かけます。
やはり日もちを重視した寿司が多いようですね。

寿司で用いられる酢飯ですが、大半の方が酢には殺菌効果があることはご存知のことでしょうね。
料理に酢を用いるだけでなく、練り製品(かまぼこ)ハムなどの加工食品に酢をひと塗りするだけでも、その効果が期待できます。
また、おかずをつめる前に弁当箱を酢で拭いておくことも殺菌効果が期待できる方法なのです。
ご飯を炊くときにお釜に1さじ酢を入れることを習慣にするといいでしょう。
酢の臭いも気にならないのでご安心ください。

ところで、寿司のお弁当で『助六寿司』とよく見かけますよね。
中身はいなり寿司と巻き寿司のセットになっています。
では、何故『助六寿司』と呼ばれるのかご存知でしょうか。
助六寿司の『助六』とは、歌舞伎の演目の主人公の名前に由来しているそうです。
助六の愛人で吉原のおいらんが「揚巻(あげまき)」と言い、助六が紫のハチマキを巻くから「巻物」、おいらん揚巻を「いなり寿司(いなり揚げ)」に見立てて、2つを詰め合わせたものを『助六寿司』と呼ぶようになったという説があるようです。
江戸っ子らしい粋な洒落ですよね。


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