横川・峠の釜飯

横川と言えば、おぎのやの「峠の釜飯」が有名なお弁当ですよね。
このおぎのやの「峠の釜飯」は、信越本線横川駅で昔から駅弁として発売されていて、遠方からわざわざ買い求めにやってくるほど人気のあるお弁当なのです。
昭和33年に誕生したこの「峠の釜飯」は、信越本線開通以来、駅弁を販売していた、「荻野屋」の4代目女社長が考案したお弁当なのです。
この女社長は、当時駅弁として幕の内弁当が売られていたのですが、もっとお客様のニーズに合った、特徴のあるお弁当を売りたいと、駅のホームで『どんなお弁当がたべたいですか?』と、一人一人のお客様に声をかけたそうです。
今で言う「アンケート調査」ですよね。
その声の中に、『温かいご飯』と言う声をヒントに、今の「峠の釜飯」が誕生したそうです。
「峠の釜飯」と言えば、人気の一つはあの素焼きの釜の容器ですよね。
素焼きと言っても、栃木県の益子焼でできた1人用の土釜で、食べ終えた後も、自宅で空釜容器を使って、炊き込みご飯を作ったりと、空釜容器を使った料理が楽しめます。
肝心な、お弁当の中身ですが、ごぼう煮・椎茸煮・筍煮の山の幸と、鶏肉とうずらの卵。
味のアクセントに紅生姜と、彩りよくグリンピースが入っていて、食後に甘味と酸味の効いた杏子と甘い栗が楽しみなお弁当になっています。
温かく、地元食豊かなお弁当で、価格は¥900とお手ごろ価格で販売されています。
今では、群馬県や長野県の数店で買い求めることができ、上信越道自動車道横川SA上下線でも販売されています。
宅配・仕出し弁当ナビのおすすめ業者一覧はこちら。
- 株式会社三榮フード 岐阜県養老郡養老町押越1084−1 電話0584-34-1234
- 温石 神奈川県横浜市戸塚区鳥が丘16−3 電話045-881-0343
- みや川 神奈川県川崎市川崎区浜町1丁目1−7 電話044-355-9808
- 株式会社大黒天 兵庫県高砂市高砂町今津町526−3 電話079-442-3595
- 有限会社てんてこ舞 愛知県安城市三河安城東町2丁目2−10 電話0566-74-4344
- ともえ 東京都練馬区富士見台4丁目13−35 電話03-5971-5711
- 能登忠 長野県須坂市大字須坂横町304 電話026-245-0053
- デリカ食品株式会社 福岡県糟屋郡須惠町大字須惠825−3 電話092-931-0202
- 北海釜めし林家 山口県下関市唐戸町6−1 電話083-223-6371
- ちゃんす長野屋 秋田県大仙市長野字柳田178−5 電話0187-56-3020
今日のお勧め記事 ⇒ 富山のますのすし
富山の名産といえば、『富山のますのすし』ですよね。 『ますのすし』は、富山県を流れる神通川に遡上する「サラクラマス」を使用し、お米は、立山連峰から流れでる清冽な水に恵まれたコシヒカリなど越中米が使用された、古くから伝わる富山の自然ならではの郷土料理でした。 しかし、今ではその神通川でのサクラマスの漁獲量はめっきり減り、『ますのすし』で使用される鱒も、大半は北洋産になってしまったそうです。 昔は、富山の家庭ではお祝い事などでよく振舞われたそうです。 神通川流域では、その昔、鱒
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