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横川・峠の釜飯

横川・峠の釜飯の画像

横川と言えば、おぎのやの「峠の釜飯」が有名なお弁当ですよね。
このおぎのやの「峠の釜飯」は、信越本線横川駅で昔から駅弁として発売されていて、遠方からわざわざ買い求めにやってくるほど人気のあるお弁当なのです。

昭和33年に誕生したこの「峠の釜飯」は、信越本線開通以来、駅弁を販売していた、「荻野屋」の4代目女社長が考案したお弁当なのです。
この女社長は、当時駅弁として幕の内弁当が売られていたのですが、もっとお客様のニーズに合った、特徴のあるお弁当を売りたいと、駅のホームで『どんなお弁当がたべたいですか?』と、一人一人のお客様に声をかけたそうです。
今で言う「アンケート調査」ですよね。
その声の中に、『温かいご飯』と言う声をヒントに、今の「峠の釜飯」が誕生したそうです。

「峠の釜飯」と言えば、人気の一つはあの素焼きの釜の容器ですよね。
素焼きと言っても、栃木県の益子焼でできた1人用の土釜で、食べ終えた後も、自宅で空釜容器を使って、炊き込みご飯を作ったりと、空釜容器を使った料理が楽しめます。

肝心な、お弁当の中身ですが、ごぼう煮・椎茸煮・筍煮の山の幸と、鶏肉とうずらの卵。
味のアクセントに紅生姜と、彩りよくグリンピースが入っていて、食後に甘味と酸味の効いた杏子と甘い栗が楽しみなお弁当になっています。
温かく、地元食豊かなお弁当で、価格は¥900とお手ごろ価格で販売されています。
今では、群馬県や長野県の数店で買い求めることができ、上信越道自動車道横川SA上下線でも販売されています。


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