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崎陽軒のシウマイ弁当

崎陽軒のシウマイ弁当の画像

「崎陽軒のシウマイ弁当」この名前を知らない人はいないですよね。
小さいお子様からお年寄りからも親しまれ、今も昔も変わらぬ味をそのままに、横浜名物崎陽軒のシウマイをメインにしたお弁当。
価格は¥780で販売されています。
私も大好きなお弁当の1つです。
ここでお気付きの方もいらっしゃるとは思いますが、崎陽軒のシウマイ弁当はシューマイとは表記されませんのでお間違えの無いように。

崎陽軒のシウマイ弁当は、先に開発された「崎陽軒のシウマイ」が無くては語れないお弁当なのです。
明治48年から構内販売を営んでいた崎陽軒が、浜松にはウナギといった、その土地の名物を工夫した物が横浜には無いことに気付き、崎陽軒独自の商品をと考え、関東大震災という不幸に見舞われながらも、昭和3年、横浜南京街(現在の横浜中華街)で有名だった「シューマイ」をヒントに、現在の崎陽軒のシウマイが誕生しました。
その後、第2次世界大戦の苦難を乗り越え、戦後の横浜の復興と共に、崎陽軒の2代名物として昭和29年に「崎陽軒のシウマイ弁当」が誕生しました。

崎陽軒のシウマイは、ホタテの貝柱を入れることによって豚肉の臭みを消し、冷めても美味しく食べられるように工夫されているそうです。
汁もないので弁当の折詰には最適で、揺れる車内でも上手に口に運べるようにと、シウマイはひとくちサイズになっています。

さて、肝心な崎陽軒のシウマイ弁当の中身ですが、形態は幕の内弁当になっています。
白俵型ご飯に黒胡麻が塗され、小梅がトッピング。
メインはもちろん「昔ながらの崎陽軒のシウマイ」 。
他には、鮪の照り焼・かまぼこ・鶏唐揚げ・玉子焼き・筍煮・杏子・切り昆布・千切り生姜といったおかずが入っています。
崎陽軒のシウマイ弁当の愛好者の中には、お弁当の彩の品とされていて、ほどよい酸味がたまらない杏子の大ファンがたくさんいるのをご存知ですか? 実は私もその一人なのです。


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